長崎を拠点に活動している劇団RAWWORKSです

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川内清通の個人ブログです

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2017/10/18 (水)

てやんでぃ

僕にとって、本を書く=物語を考える、がイコールなのか?と、この頃思う。

まだ上手く言葉にならんけど、
僕にとっては、演劇の面白さ=よく構成された物語、とは限らないように思う。

最近たまに、生きるヒント的な本を勧められるけど、
そんなに迷っているように見えるのか?

まぁまだまだ答えは要りません。
もっと迷いたい40歳。

数学の「ある証明」に於いて、その証明方法が好きか、嫌いか、が、
その証明が数学界に受け入れられるかどうかを決める、

という証明がなされたらしく、軽く衝撃を受ける。

結局、理屈がどんなに通っていても、
「この証明方法は、嫌い」と感じたら、他人は拒絶する、と岡潔さんの言葉。

当たり前なのか、そうでもないのか。

登場人物が、
設定が、
展開が、
世界観が、
好きかどうかが、評価を決めるのか?

決めつけられてたまるかい。
好かれようなんて考えちゃ、魂に顔向けできねぇや。

てやんでぃ。



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2017/10/11 (水)

大正から戦後まで

難関だった新作短編もどうにか書きあがり、
書いてみれば、ナカナカ良い本が書けたと思う。

大正時代を背景にしたこの新作の為に、
このところずっと大正時代のことを調べていましたが、
どうにかこうにか落としどころが見つかったように思います。

そうして今日も劇場に篭って、まちなか劇場、稽古。

今日は演奏出演していただくヴァイオリニスト:中西弾さんに来ていただく日。
弾さんには、あの世からお迎えが来る音、とか、
愛が欲しい、とかナントカ無茶なオーダーをしていますが、
どんな音が聞こえてくるのか楽しみ。

演出に関しては、自分を戒め戒め。
無意識に舞台機構を使った演出、照明やセットや何やらを使った演出を
前提にしてしまう。

原点に帰る。

役者が居てお客さんが居る。
それだけで美しい舞台をつくる。

つくる。



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2017/10/4 (水)

お祭りがいい

この二週間ほど考えている新作の短編

若い劇団さんに提供する、というか演出もするのやけど、
どうも芝居の背骨?が見つからない

‪ちょっと傾くと途端にウソくさいモノになってしまう気がする、
ってかきっとそうなる

そっちには行きたくないんだニョー‬

演劇は、ひとを、世界を肯定するモノでありたい

もっと単純に、こころが、からだが躍るものを書きたいし、つくりたい

なんとか、どうにか、
そっちに行かないみちをさがしたいニョー



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