長崎を拠点に活動している劇団RAWWORKSです

ブログ/2019-12-25

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コイツワハルカラが終わり

【独楽劇場のシアターバー】RAWWORKS 番外公演
落語を二人芝居 二本連続上演「コイツワハルカラ」終演しました。

今回も様々な方々にご協力いただき、無事に終演することが出来ました。
本当にありがとうございました。

今回、独楽劇場の支配人:寺井よしみさんからシアターバーのお話を
いただいた時、直前までNagasakiまちなか文化祭に携わっていることもあり、
何を上演するか演目に悩みました。

結果的に、気持ちいい噺と、
ちょっと余韻の残る噺を二本立てで上演することにしました。

今回様々な感想をいただく中で、
井戸の茶碗、たちぎれ線香、それぞれの物語が持つ強度を改めて感じました。
後、これを機会に落語を聴いてみます、という嬉しい感想も。

劇中のセリフ、
「家、家にあらず。継ぐをもって家とす」という言葉は、
世阿弥が残した言葉だそうですが、この二つの物語がこれからも
ずっと聴き継がれることを願います。

今回支えていただいた、寺井さん、澤さん、キモノほっぺんの方々、
牧野さん、田村さん、ときを紡ぐ町家ヌイの展子さん、

出演してくれた、中野俊太郎さん、酒瀬川真世さん。

そしてご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。
また次の芝居でお目にかかれることを楽しみにしております。

川内清通



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