長崎を拠点に活動している劇団RAWWORKSです

ブログ/2019-03

Top / ブログ / 2019-03

2019/3/16 (土)

テキーラに言ってくれっ!

遅くなりましたが、アルカスSASEBO提携公演
「素敵じゃないか」終演しました。

5年ぶりの再演。
初のアウェイでの上演。
それぞれに5年で環境が変わった中での上演。
5年間山下昌文さん(舞台装置の設計デザイン)の倉庫に眠っていた装置は、
朽ち果てているんじゃないかとかの不安…
などなど色々な不安がありましたが、大きな問題もなく、
何とか無事に終えることが出来ました。

「素敵じゃないか」は、僕がRAWWORKSとして主催公演を初めた10年前の芝居です。

『10周年よね?』
『あぁ、そう』
って台詞がありましたが、アッサリした10周年公演でした。

「素敵じゃないか」は、元々僕と篠崎雅さん出演で、劇作家:たじま裕一さんが
書いていただいた芝居で、2012年の再演で共演者に新たに酒瀬川真世さん、
演出に池田美樹さんを迎えました。

子どもを授かる、ということが本作の大きなテーマでしたが、この10年でそれは
10年前よりもリアルさを増して、そしてこれからも、人が生きていく限り
続くことだと思います。

今回稽古中に話していたことですが、出演者として僕がこの芝居に関われるのは、
せいぜい後5年くらい?
(虎やんを演じるリアリティとして)
また再演出来る機会が来ることを願うと同時に、

いま20代とか30代でバリバリに芝居をやっている人たちが、
そしてこれから役者を志す方々が、「素敵じゃないか」を上演し続けてくれることを
願っています。
(上演したい!と思った方は、ぜひ作者:たじま裕一さんに連絡してみて下さい)

上演にあたってお世話になった方々、
この芝居の再演を持ちかけてくれたアルカスSASEBOの畠本さん
(この方が居なければ今回の再演はなかったでしょう)、
佐世保まで駆けつけてくれた、作者の、たじまさん、
同じく佐世保まで駆けつけてくれた2012年の再演を実現させた制作者:久原さん、
再演という演出にとってデリケートなことを引き受けてくれた美樹さん、
5年ぶりだというのに、集まってくれた音響:寺師さん・照明:坂本さん・
制作:寺井さん・古殿さん、

舞台装置をちゃんと保管してくれていた山下さん
(山下さんはお忙しい中で
装置の組み立て練習にもお付き合いいただきました)、
山下さんの難解なセットを組み立ててくれた南無サンダーの安部さん・小畑さん、

前回のチラシ、パンフレットをリデザインしてくれたデザイナー:阿比留さん、
息子の子守から制作まで様々に動いてくれた森國さん、
熱心に取材をしていただいた、佐世保で一番の発行部数を誇る
ライフ佐世保の編集長:末永さん、

九州の演劇事情をモーラする「mola!」にて特集を組んでいただいた北村さん、
チラシの紹介文を書いていただいたことから始まり、沢山の方に呼びかけて
いただいた劇団HIT!STAGEの森さん…

などなど…本当に様々な方にお世話になりました。感謝の言葉が、
ありがとうでは全然足りませんが、本当にありがとうございました。

またいつか皆さまの前に「素敵じゃないか」が立ち上がるその時を
楽しみにしています。

最後に劇中の台詞で、いつか実生活で言ってみたい言葉NO.1の呼び声も高い台詞で
締めたいと思います。

『文句ならテキーラに言ってくれっ!』

↑こんな台詞かけねー

川内清通



パーマリンク

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional