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2019/10/29 (火)

第4回Nagasakiまちなか文化祭、終演しました

集合写真_s

第4回Nagasakiまちなか文化祭、終演しました。
力を尽くしていただいたスタッフの皆様、出演者の皆様、
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。

僕ら、まちなか劇場も長崎市文化振興課の皆さんの支えにより、
4年続けて上演をさせていただきました。本当にお世話になりました。

これまで、まちなか劇場は、
菊一文字さん、
石丸文行堂さん、
梅月堂さん、
唐子地蔵さん、
高橋呉服店さん、
光冨商店さん、
みらい長崎 ココウォークさん、
長崎ブリックホールさん、
カレーの夕月さん、
浜屋百貨店さん、
安達株式会社さんと、
沢山のお店や場所の物語を描かせていただきました。

浜の町商店街の方から、「全作一挙上演とかやってみたいねー」と
ありがたいことも言っていただいて、こんなにも受け入れていただいて
感謝の言葉も見つかりません。

演劇はその多様性ゆえに、何をやるか分からないと思われるようで、
4年前に初めて、Nagasakiまちなか文化祭運営委員会に出席した時の、
何とも言えない空気感は今でも忘れません。

そしてその運営委員会で誰よりも厳しく内容について言及してくれた方が、
浜の町商店街の会長で、梅月堂の社長でもある本田さんで、
初対面はとっても怖かったです…

が、梅月堂の物語を上演した際は、
全公演欠かさず観劇いただいて、最後のご本人登場のシーンでも
毎回とても素敵なコメントをいただきました。

石丸さんとはインタビューの流れで、ご飯をご一緒して、
何故か若者の悩み相談会になったり、

高橋さんとは、光冨さんが経営するおでん屋さんでご飯をご一緒して、
結果◯時までインタビュー?したり…単なる取材と言い切れないほど
お付き合いしていただきました。

「そのおかげで今の僕が居る。その流れの中で僕の役目っていうか、
役割は一体なんなのか…」

安達栄太さんの物語での僕の台詞ですが、本当にこれを考え考え続けた
4年間でした。そしてこれからも考え続けたいと思います。

本当にお世話になりました。
また、浜の町商店街に伺い、お客様をお待ちしております。



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